高松市の不動産売却は売りま専家

売りたいけれどどうすれば?

不動産豆知識

不動産用語集

不動産売買契約書 売り手と買い手の間で、取引に関しての約束事を書面にしたもので売買金額等が記載されています。
重要事項説明書 相手方に取引物件の所在や面積、都市計画に基づく制限等についての重要な事柄を知らせる書類です。
工事請負契約書 建物などの建設工事の請負について書面化したものです。
建築確認申請書 工事着工する前に建築基準法・条例等に適合しているか調べるため、役所等に提出しなければならないものです。
全部事項証明書(謄本) 土地・建物の所有者・権利関係が記載されている法務局発行の証明書です。(不動産売買に関して権利関係は謄本を基に確認してまいります。)
公図 土地の境界や建物の位置を確定するための地図であり法務局で管理されています。
地積測量図・建物図面 法務局で管理されている図面で土地・建物の面積等が確認出来ます。
競売 裁判所が不動産を管理し、最も良い購入条件を提示した買い手に売却する行為です。
媒介契約 不動産を売買するにあたって不動産会社と結ぶ契約です。一般・専任・専属専任媒介契約の3種類があり、内容がそれぞれ異なります。
登記 法務局に所有者・権利者を記載する行為です。不動産売買時には必ず行って下さい。
手付け金 売買や請負などの契約締結の際に、その保証として買い手から売り手に交付される金銭のことです。買い手はこの手付け金を放棄することによって契約解除ができ、売り手は手付け金の倍額を買い手に返すことで契約解除ができます。
接道義務 建築物の敷地には、道路に2m以上接しなければならないとする規定です。また高松市では基本的に道幅が4m以上のものに2m以上接するように定められています。
容積率 建築物の延面積(建築物の各階の床面積を合計したもの)の敷地面積に対する割合のことです。
建ぺい率 建築物の建築面積の敷地面積に対する割合のことです。
絶対高さ制限 ある地域において、建築物の高さは10mまたは12mのうち都市計画で定める高さを超えてはいけないとする制限です。日照・通風等良好な住宅地の環境を守るためのものです。
道路斜線制限 前面の道路の反対側の境界線から一定の角度で上方に斜線を引き、その斜線の下方においてのみ建築を許容するという制限です。狭い道路の両側に高いビルが建てられてしまうなどを防止するためのものです。
隣地斜線制限 隣地との境界線上の一定の高さから斜線を引き、斜線の下方においてのみ建築を許容するという制限です。隣地に採光や通風上の悪影響を与えないためのものです。
北側斜線制限 ある建築物の北側の一定の高さから斜線を引き、斜線の下方においてのみ建築を許容するという制限です。北側の隣地への日照・採光・通風などを確保するためのものです。
日影規制 建築物が周りの敷地へ落とす日影の長さをもとに、建築物の高さを制限するものです。冬至日において建築物が8時から16時までに一定時間以上日影を生じさせないようにするものです。
抵当権 お金を借りるときに万が一返せなかった場合の担保です。
根抵当権 抵当権と同じ担保であり、一定の上限額を決めて、その範囲内であれば不特定多数の債権のために何度でも借りることができるというものです。