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売りたいけれどどうすれば?

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結婚前に購入した不動産、後々揉めないようにするには?

「婚前契約」 は、財産の所有者は誰か、離婚時の財産分与をどうするかなどをあらかじめ決めておく契約です。
莫大な財産を持つハリウッドの俳優が結婚前に交わすことで知られた契約でしたが、3組に1組が離婚するようになった日本でも広がりつつあります。

婚前契約が無い場合、結婚前に所有していた不動産は「婚姻中に共同して形成した財産」ではないので、財産分与の対象にはなりません。
しかし、婚前前に購入した不動産でも婚姻中にローン返済をしていれば、返済分は財産分与分に加味されます。

たとえば、分譲マンションを3,000万で購入、現在価値が2,500万
婚前に1,000万円返済、婚姻中に2,000万円返済の場合
婚姻後の返済割合=2,000万円÷3,000万円=約66.7%
マンションの共有財産部分=2,500万円×66.7%=約1,668万円
夫(妻)の取り分=1,668万円×50%=約834万円

高齢の再婚も増えており、相続も絡んでくると、ますます問題が長期化します。
後々揉めないように、婚前契約はしていた方がいいかもしれません。

アーバンレック売りま専家は、香川県内・高松市内の離婚で売却しなければならなくなったマンション・戸建も多く扱っています。
売却金額、売却期間など様々な条件にも随時ご相談に応じています。

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2019/04/10