高松市の不動産売却は売りま専家

売りたいけれどどうすれば?

不動産TOPICS

スマホで賃貸契約って、ますます進むの?

不動産屋に行かなくても、すべてスマホで契約できる賃貸仲介サービスが増えてきています。(不動産賃貸契約がネットでできるの?)
今年2月にインドのホテル運営会社OYOはヤフーと合弁会社を設立しました。「OYO LIFE」です。

①初期費用0
②家具家電付き
③スマートフォンで契約から退去まで手続きができる
④「試し住みサービス」がある
のが特徴です。
サブリースで初期費用0・家具家電付きというと、レオパレスを思い浮かべますが、OYO LIFEはもともとあるマンション・戸建てに家具家電をつけ、賃貸します。
マンションを建てなければいけないレオパレスに比べると、不動産所有者も利用しやすいサービスです。

こうしたサービスは、今までもあり、目新しいわけではありませんが、服から車まで「所有」から「シェア」する時代の流れに後押しされて、拡大する可能性はあります。
「旅するように暮らそう」というコピーも、ホテル運営会社OYAならではの時代に合わせた発想です。
「住居をホテルに見立てる」、「スマホで入居から退去まで手続きができる」ことで、面倒くさくて大変だと思われがちだった賃貸契約を、手軽で気楽なイメージに転換するうまい戦略です。
若い人や流行りに乗りたい人は飛びつきそうです。

しかし、家具家電で差はつけ難く、簡単に引っ越しもできてしまうので、立地によって、契約してくれたもののすぐに解約、不動産所有者は補修費や家具家電の補充で費用だけがかさむことにもなりそうです。
結局、今までと同じで、収益不動産は立地が重要、ということになりはしないでしょうか。

OYOはソフトバンクと合弁会社を作り、ホテル事業にも進出します。

アーバンレックは香川県、高松市の収益不動産の売買のお手伝い、収益不動産のコンサルティングも行っています。

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2019/04/13