高松市の不動産売却は売りま専家

売りたいけれどどうすれば?

不動産Q&A

平成30年に家なき子特例が改正された?

相続人が、被相続人と同居していた家を、多額の相続税で手放さなくてもすむよう、課税価格を8割減額する「小規模宅地などの特例」。同居してない理由がある相続人に適用される「家なき子特例」。
ただ、特例の趣旨から外れても適用されることが問題視され、「家なき子特例」の範囲は3年以上賃貸暮らしの別居相続人のみと改正されました。

重要事項説明書の内容がかわった?

住戸の売買契約では、事前に大切なことを抜粋説明する重要事項説明を行います。
新たに「建物状況調査(インスペクション)をしているか」という項目が加わりました。
ヒビ割れや水漏れ等の状況調査は強制ではないですが
買主も、契約前に建物状況を知ることができ、売却後のトラブル回避や専用の保険加入ができる等メリットがあります。

相続や売却で、土地は分けられるの?

1つの土地を、登記上2つ以上の土地にすることを分筆(ぶんぴつ)といいます。
揉めないよう分筆した土地をそれぞれ相続したり、広い土地を売却しやすいよう分筆したり。
注意することは、「隣との境界確定」と「接道」。
幅4m以上の道路と、2m以上接地していない土地は新しく建物が建てられません。
土地の価値が著しく下がります。

売却後の土壌汚染の処理は誰の負担?

売却した後で汚染が見つかった場合、売買契約を取り消されたり損害賠償請求の裁判になることがあります。
特に、契約締結時にすでに使用や処理方法に規制がある有害物質や廃棄物の処理は売主責任という判決が多く出ています。
事前調査をお勧めします。
汚染が見つかっても、さまざまな土地浄化の工法がありますのでご安心ください。

隣接地との境界で揉めている時は・・・

土地家屋調査士に正しい境界線を確定してもらいましょう。
土地売買や相続のトラブル防止になります。
7月31日「土地家屋調査士の日」の前後に、土地家屋調査士会が開催する無料相談会の活用がおすすめです。
既に揉めている時は「筆界特定制度」という仕組みや「境界問題相談センター」という窓口を上手に利用しましょう。

不動産を少しでも高く売却するために

売りま専家では、お客様の大切な不動産を少しでも高く売却するために、全面的にお客様をサポートさせていただいております。従来の不動産会社とは違い、完全に売主様の立場にたったサポートを提供しています。
売りま専家では、香川県全域の不動産をサポートしています。お客様の声を是非ご覧くださいませ。
https://urimasenka.com/review/

不動産を売るには何から始めればいいのか?

不動産を売却したいと思っても、何から始めればいいのか分からない・・そんなお声を沢山うかがいます。売りま専家では、売却を成功させる方法から詳しい手順、抑えておくべき売却のポイントを詳しく説明させていただいております。不動産売却について不明な点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

住みながらでも売却できるの?

もちろん売却は可能です。実は、居住中に売却活動を始めるかたは、意外と多いのです。特に住居の変更を考えている方は売却中に物件に住みながら住みかえ先を探す方法が一般的です。注意点としては、買主様に引渡するタイミングの設定です。引越期間を充分に考慮した余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。

ローン残高が多いと買い替えは出来ないの?

これまでは、現在のマイホームの売却収入でローンが完済できないときは、その不足分を返す返済資金を工面する必要がありました(抵当権を抹消する必要があるため)。しかし最近は売却収入を充てても返済しきれないローン残高を上乗せして融資する「買い替えローン」(「住み替えローン」という銀行もあります)を扱う銀行もありますので、ご相談ください。

売る前にリフォームした方が良いの?

購入希望者に対して印象をよくするために、リフォームやクリーニングをする場合もあります。しかし、リフォームにかかった費用が、売却価格に必ず反映されるわけではありません。しかし、売却自体が難しくなるような汚れや修繕が必要な個所がある場合は事前のリフォームやクリーニングをしたほうが有利になることもありますのでご相談ください。